最も難しい三つのことは、秘密を守ること、他人から受けた危害を忘れること、暇な時間を利用すること。
— M.キケロ (via darylfranz)

長い本もいろいろで、何か非常に意外なことを言うためにかなり多くのデータや分析を積み重ねる必要があった、あるいはいままで比較されていなかったものを対比させるために長くなったけど、それをやることでまったくちがう知見が開けた、というものがある。

でも、単に著者がいろいろ勉強しました、あれもあります、これもあります、どうですこんなに手を広げてみましたよ、いろいろありますねえ、と言ってそれで終わってしまう本もある。特に目新しい知見も出せずに広く薄くざーっとたどっただけの本。結論は、それだけだと本人もヤバイのがわかっているので、だいたい以下のような話になる。

・XXは多様であり容易に結論は出せず、単一の方向に向かうとも限らないが、ただ一つ確実に言えるのは、将来は確実に変わるということであり、この変化に取り残されるものは時代に勝ち残れないということである!(欧米系の本とかビジネス本とか)
・このようにXXにはいまださまざまな不明点が残っており、なんとも言えない。今後さらに注目していきたい。(日本のにありがち)

どっちも、何も言ってないに等しいので、こういう本はそれだけであまり読む意味ねーな、とわかる。

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Titanic - Behind the Scenes

2013-03-13

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Titanic - Behind the Scenes

2013-03-13

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「エレベータに乗って操作盤の前に人が立ってて、行き先ボタンが押しにくい時、欧米では普通にその操作盤の前に立ってる人が「何階ですか」と声をかけ、乗ってきた人が「*階押してください」というコミュニケーションが普通にある。ところが日本では無理にでも自分で押す人が9割を超える」「だから、日本のエレベーターには操作盤が沢山付いている」

自分の事が自分で出来るようになると、コミュニケーションが少なくなって、コミュニティーが崩壊していくそうだ。



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前半の国内で何割かってのは置いといて、便/不便と意思の疎通の必要性に関してはある意味その通りだと思う。

自分の事は|日記雑記素記 (via realemotionaltrashbox)

(via 7z) (via merluza) (via gkojax) 2009-10-19 (via gkojay) (via takaakik)
tatsukii:

"零度より高い環境で凍らせ、水の分子が完璧に並ぶ「単結晶」にする常識破りの手法。特許も取得した。  水の単結晶の代表は、きれいな水が洞窟で長時間かけて凍った「氷筍(ひょうじゅん)」。固くしまって溶けにくく、水と見分けがつかないほど透明で美しい。水分子が六角形の網目をつくり、乱れなく並んで「一体化」しているためだ。  水に不純物が溶け込んでいると氷の中に気泡ができて濁る。コンビニなどで市販されているきれいな氷は、零下10度ほどでゆっくり冷やし、気泡を外に逃がしながら凍らせている。"
 (via 究極の透明な氷、できた 温度2度でも結晶化 特許取得:朝日新聞デジタル)

tatsukii:

"零度より高い環境で凍らせ、水の分子が完璧に並ぶ「単結晶」にする常識破りの手法。特許も取得した。  水の単結晶の代表は、きれいな水が洞窟で長時間かけて凍った「氷筍(ひょうじゅん)」。固くしまって溶けにくく、水と見分けがつかないほど透明で美しい。水分子が六角形の網目をつくり、乱れなく並んで「一体化」しているためだ。  水に不純物が溶け込んでいると氷の中に気泡ができて濁る。コンビニなどで市販されているきれいな氷は、零下10度ほどでゆっくり冷やし、気泡を外に逃がしながら凍らせている。"
(via 究極の透明な氷、できた 温度2度でも結晶化 特許取得:朝日新聞デジタル)

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